プラハティーフェスティバル 2026

改めて、プラハの冬は、温かくお茶に満ちた雰囲気で私たちを魅了してくれました。世界中のさまざまな場所からお茶好きがこの街に集まり、中にはカナダや日本からはるばる飛行機で訪れた人もいました!また、約25名のGJTeaのTea Fellowメンバーも参加していました。 楽しい週末のあいだ、たくさんのお茶仲間と再会し…そして新しい友人もできました! 週末は、すべての素晴らしいお茶の物語がそうであるように、まずは茶房から始まりました。金曜日、最初に訪れたのはLao Teahouse。ここでは、吉田茶園のヒロキさんとミサコさんが、自分たちの茶園についてのワークショップを開催しました。私たちはIkedokiのMarjoleinさんとともにサポートに入りましたが、「サポート」という言葉では言い表せないほど、吉田茶園の素晴らしいお茶の数々を味わう喜びを体験しました。和紅茶や烏龍茶に力を入れていることで知られる彼らは、より一般的な日本茶に慣れている参加者たちを大いに驚かせました。 土曜日にはフェスティバルが始まり、盛り上がりは最高潮に達しました。会場には絶え間なく人が行き交い、各ブースに集まっては、できる限り多くのお茶を味わおうとしていました。数多くの興味深いお茶や出店者、素晴らしい陶芸作家の中でも、特に日本の出展者には触れておきたいところです。茨城県の吉田茶園と長崎県のIkedokiが並んで出展し、煎茶・ほうじ茶・玉緑茶といった伝統的なお茶から、和紅茶や烏龍茶、さらには玉緑茶や和紅茶のパウダーといったユニークで実験的なお茶まで、幅広く紹介していました。 同じ会場では、メンバーのKyle Whittingtonさんが、仕覆(茶筒用の絹の袋)や茶道具用の特注布袋、さらに美しい小物用ポーチなど、見事な作品を展示していました。北海道出身のちばまりこさんは印象的な青と白の茶器を披露。ドイツのケイコさんは抹茶や抹茶チョコレートを紹介していました。日本のFujini Teaは1日限定で出店し、静岡の丸福製茶のお茶を持参。さらにRishe TeaのAreekさんは、岐阜・滋賀・鹿児島など日本各地の有機栽培のお茶を見事なセレクションで提供していました。 ワークショップやトークの中では、プラハの裏千家が茶箱を使った冬の野点の実演を行いました。Rishe TeaのAreekさんによる玉露のマスタークラスや、ケイコさんによる煎茶と抹茶の違いと共通点についての講義もありました。またZaparzajのMartyna Graczykさんは希少な日本茶のテイスティングを主導しました。 私たちの団体も、この週末に2つのイベントを開催しました。土曜日の午後には、フェスティバルで闘茶(ちゃかぶき)を実施しました。20名が参加し、まず闘茶の歴史や現代での楽しみ方、ルールの説明が行われ、その後ブラインドテイスティングへ。京都府のうてな茶屋の煎茶、宮崎県の宮崎茶房の釜炒り茶、長崎県の茶友の玉緑茶の3種が出されました。Tea FellowおよびCatalystメンバーのMichaela、Zita、Susan、Andy、Steenが見事に淹れを担当し、Sofieが素晴らしい写真を撮影しました。参加者にはGJTeaメンバーだけでなく新しい顔ぶれも多く、Tea FellowのIrinaはなんと両ラウンドとも正解しました!お見事です。 日曜日の夜には、素敵な茶房Meeteaに招かれ、政所の茶に焦点を当てた集まりを開催しました。昨年10月にマツとアンナが政所を訪れ、茶農家の山形蓮さんに会ったことがきっかけです。この非常に伝統的な茶産地の魅力を共有したいという思いから、プラハでの開催となりました。12名のお茶仲間が参加し、政所茶の特徴や、その伝統を守り続ける難しさについて語り合いました。山形蓮さんの手がけた平番茶、煎茶、玉露を試飲し、その味わいが他の日本茶とは異なることに皆が驚きました。温かくリラックスした、素敵なひとときでした。 そして月曜日、名残惜しい気持ちの中で出発の時間がやってきました。朝食を兼ねた最後のカジュアルな集まりと、最後の茶館「Tea Mountain!」を訪れた後、皆とハグを交わし、空港へ向かいました。 この温かなティーコミュニティの余韻は今もなお心に残っており、次にまた集まれる機会をすでに楽しみにしています。プラハで出会ったすべての人に感謝を。そして、この素晴らしいティーフェスティバルを再び開催してくれたAghaさん、本当にありがとうございました! ※フィーチャー画像およびその他の写真:Tea FellowメンバーでありフォトグラファーのSofie […]

日本茶基礎コース in マドリード(スペイン)

この日は、今年から始まった日本茶基礎コースをマドリードリスタ駅にほど近いコーワーキングスペースにて開催させていただきました。この日集まってくださったのは、マルガリータさん。ついにきましたよ!参加者お一人様に対して、国際日本茶協会創立メンバー3人がかりで基礎コースを実施させていただきました。 これまでの10年間で、数百回の日本茶のイベントを開催してまいりましたが、参加者の方が一人というのは、初めてです。これだけ少ないと(一人未満だと開催できませんからね。)、これ以上なく、じっくり進められるのがいいですよね。 実際、自分たちにとっても初めての海外での日本茶基礎コースでしたから、こういう言い方はなんですが、自分たちのトレーニングとしては最高のものでした。 本当になんと言いますか、”気”みたいなものがあって、国際日本茶協会として初めてのユーロツアーで初めての試みで、試験的にやってみたいというおもいがどこかにあったら、それがきちんと現実として現れるものなんだなあとつくづく思いました。 3人がかりで6時間の特訓コースとなった日本茶基礎コース、楽しんでいただけたでしょうか?マルガリータさんはこれまでも中国茶などのセミナーをご自身でも開催されていたとのことで、今後日本茶のセミナーもやってみたいとのこと。 これから楽しみですね!いつか一緒に日本茶のイベントができることを楽しみにしております。その時には、この日のことを笑い話として紹介したいですね。 ありがとうございます。

日本茶セミナー in マドリード(スペイン)

この日は、マドリードにある国際交流基金の日本文化マドリードセンターにて、日本茶セミナーを開催させていただきました。国際交流基金は、世界の全地域において、総合的に国際文化交流事業を実施する日本で唯一の専門機関で、海外14の日本文化センターがあり、今回お借りした会場はその一つです。 以前にも何度かお借りして、日本茶セミナーを開催させていただいておりますが、スタッフの皆さんは日本語が話せたりととても協力的で、ありがたく頼れる存在です。 今年も30名近くのお茶好きが集まってくれて、日本茶のこと、立ち上げたばかりの国際日本茶協会のことをお話しさせていただきました。参加者の中には、日本国内で開催した日本茶マスターコース(JTMC)に参加してくれたクリテスティーナとリディアも来てくれました。リディアはバルセロナでお茶屋さんをやっているにも関わらず、はるばるマドリードまで、AVE(新幹線みたいな特急)で2時間かけてやってきてくれました。 毎年スペインに来て思うことは、スペインの人は本当に人懐っこくて、人を大事にしてくれるということです。(逆もまた強いんですが。。。)例えば、4年前におぶぶのインターンプログラムを卒業したフェルナンドは毎年顔を出してくれるし、4年前にマドリードでのイベントに参加してくれた方は、はるばる京都和束の茶畑まで来てくれました。 もっというならば、国際日本茶協会の創立メンバーであるアンナは、5年前のマドリードでの日本茶イベントの懇親会に来てくれて、それがきっかけでおぶぶのインターンプログラムに参加し、毎年ユーロツアーをマドリードでサポートしてくれていて、ついには一緒に国際日本茶協会を立ち上げるに至りました。 今日の出会いがこれからなにがどのようにつながっていくのか、本当に楽しみなところです。 参加してくださった皆さま。毎年、会場をご提供くださっているマドリード文化センターの里沙さん、ひろかさんはじめ皆様、本当にありがとうございました。

日本茶セミナー in ハーグ(オランダ)

この日は、オランダの首都デン・ハーグにあるインターナショナル・ティー&コーヒー・アカデミー(ITC)にて、日本茶セミナーを開催させていただきました。 今年のヨーロッパツアーの特徴の一つに参加者の方がとても少ないという悲しいものがあります。いつものことですが、集客はホストに完全にお任せしているのですが、今年はどこも軒並みに集まってくださる人数が少ないのです。涙 その理由は、ホスト側にあるのではなく、明らかにこちらの問題なのだなあと深く反省しております。理由は明確なのですが、国際日本茶協会はまだまだ無名の存在でしかないということです。 今年から海外ツアーは国際日本茶協会のクレジットで回らせていただいています。その結果、国際日本茶協会がまだまだ知られていないためにとてもマニアックな方が集まってくださったというのが今年でした。 集客人数は多いと確かに盛り上がります。過去にリヨン第3大学やロンドンのジャパニーズソサイエティで開催させていただいた際には、100人以上がお集まりくださり、さて一体どうしてお茶をお出ししようかというような基本的なところでうれしい悲鳴という状況もありました。(すごくエキサイティング!) ですが、人数が多いと当たり前の話ですが、お一人ずつとお話しすることは不可能です。しかし人数が少ないとじっくりいろんなお話をさせていただく事が可能です。 ちなみに今回のホスト、ITCさんとは、過去5年に渡り、毎年訪問させていただだいており、これまでにのべ200人以上の生徒さんに日本茶をご紹介させていただきました。しかし、これまでは忙しすぎてITCの代表のリチャードさんとじっくり話す機会がほとんどありませんでした。 今回、少人数であったこともあり、じっくりお話しする事ができ、今後の話もたっぷりする事ができました。 と前置きがかなり長くなりましたが、この日の日本茶セミナーでも6種類以上の日本茶を飲んでもらい、色々な濃いお話をさせていただきました。 毎年ちがってて、それぞれに意味があるのだなあと思う今回のITCでの日本茶セミナーでした。 来てくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。

日本茶セミナー in ブリュッセル(ベルギー)

この日は、ブリュッセルでティーサークルという団体を立ち上げたシンシアさんのご自宅をお借りして、日本茶セミナーを二日間、開催しました。 シンシアさんは、昨年、日本茶輸出促進協議会が主催した日本茶の教育プログラムに参加されたのをきっかけに日本茶への興味が深まり、今回のセミナー開催に至りました。 しかしながら、多忙なシンシアさんはこの二日間、イタリアミラノ出張中でしたが、ティーサークルのメンバーを中心に10人弱の人が集まってくれました。 参加者の中には、ブリュッセルにあるパレデテで働いている人もおり、かなりのお茶好き(もう日本茶マニアと言っていいくらい)の方達でした。 初日の煎茶セミナーで紹介したお茶は、以下のとおりの7種類。 有機煎茶(京都)琥珀のほうじ茶(京都)超深蒸し煎茶(静岡)せせらぎの煎茶(さえみどり)(京都)かぶせ茶(京都)紅茶(静岡)玉露(福岡) かぶせ茶は、しぼり出しを使って自分で淹れてもらいました。 また2日目は、抹茶セミナーで、こちらでは抹茶を自分で点ててもらいました。その他にも以下の4種類の抹茶を飲み比べてもらいました。 抹茶おくみどり抹茶かなやみどり製菓用抹茶(プレミアム)製菓用抹茶(ベーシック) 日本茶マニアと言えるお茶好きのみなさんでしたから、質問もたくさん飛び出して、大変に盛り上がりました。 このセミナーに間に合うようにわざわざマドリードから来てくれたアンナ、参加してくれた皆様、本当にありがとうございました。  

日本茶基礎コース in ゲント(ベルギー)

この日は、国際日本茶協会設立以来初めての日本茶基礎コースを開催しました。 会場は、ドイツのキッチンメーカーbulthaup(ブルトハウプ)のゲントショールームにて。このブルトアウプは、クラフツマンシップと機能性を基盤としたデザインのキッチンとして50カ国以上で販売され、2013年に東京青山にもショールームができました。 とても気持ちよく、使いやすいキッチンで初めての日本茶基礎コースを実施させていただくことができました。 この日は、午前10時から午後6時までの長丁場。日本茶の種類、煎茶の淹れ方、抹茶の点て方、歴史、科学、保存方法など網羅的にお伝えしました。 国際日本茶協会では、これから海外の各都市で、日本茶の初心者向けにこの基礎コースを展開してゆきたいと考えており、この日はその試金石のつもりで臨みました。 しかし!実際、この日集まってくださったのは、茶道の先生、日本食レストランのオーナー、お茶の会社の社長、日本・中国・台湾の茶産地を1ヶ月半にわたって巡った若者という、とても日本茶の初心者とは程遠い人たちが集まってくれました〜。(泣笑) 温度によるカフェイン抽出量、急須の手返しよる味わいの違いなど、おおよそ初心者では疑問に思わないようなするどい質問の応酬で、やる身としてはとても楽しく過ごさせていただきました。 そしてこの日の最後には、修了証の授受。 また日本茶基礎コースの今後についても忌憚なく意見をもらうことができました。この日の受講者の皆さんは、お茶の世界で将来活躍している姿が想像でき、これからが本当に楽しみです。 集まってくださった皆様、そして今回のゲントでの日本茶基礎コースの開催に尽力してくれたソフィーさん、本当にありがとうございました!

日本茶セミナー in ロンドン(イギリス)

この日は、UKティーアカデミーの協力を得て、日本茶セミナーを開催しました。この日も日本から同行してくれている、静岡島田の茶農家じゅんじゅんことであい農園の渡邊潤さんも一緒でした。 UKティーアカデミーは、2015年に設立したお茶の学校で、今年6月にシェイクスピアゆかりの地・シェイクスピア・グローブの近くに新しい教室を構えました。 今回の日本茶セミナーは、UKティーアカデミーの新しい教室で開催させていただきました。 お茶の教室ですから、茶器や湯沸かしポット、プロジェクターなどがしっかり設えられているのがありがたいです。 また水道に軟水器が設置されているのもとてもうれしい。 ロンドンの水道水をはじめ、ヨーロッパの水は、ほぼ硬水であるため、水の影響を受けやすい日本茶の場合、軟水器の有無、そしてその種類によって、同じ茶葉でも全く違う味や香りになります。 ここUKティーアカデミーでは、ドイツのブリタ製の軟水器が導入されており、とても美味しくお茶を淹れることができました。 余談ですが、UKティーアカデミー代表のジェーン・ペテグリューさんは、ブリタ社の研究所での水の硬度でお茶がどのように変化するのか?と言う実験に立ち会うため、このイベントの翌日にドイツに旅立ちました。 さて、いつもどおりの長い前置きとなりましたが、この日は、いろんなお茶を飲みながら、国際日本茶協会の紹介をさせていただきました。 集まってくれたのは、UKティーアカデミーの生徒さんをはじめ、お茶が大好きな皆さん。 中には、お茶の会社を経営されていたり、お茶のお店で働いている方もいらっしゃいました。 この日、淹れたお茶は、 オーガニック煎茶(京都)琥珀のほうじ茶(京都)超深蒸し煎茶(静岡)和紅茶(静岡)氷出しのかぶせ茶(京都)抹茶おくみどり(京都)抹茶ココナツミルクラテ(静岡)八女玉露(福岡) の8種類。 お茶が大好きな皆さんですから、それぞれのお茶について、緑茶の保存方法、たくさんの質問をくださいました。 これだけたくさんのお茶好きの方が集まってくださるとロンドンまで来た甲斐があると言うものです。 開催のために尽力してくれたUKティーアカデミーのジェーン、ケイト、ナディーン、ピカールはじめ、参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

日本茶の香気ワークショップ in パリ(フランス)

パリでは、お茶の香りの学校「ラ・カンテサンス」にて、日本茶と香りのワークショップを開催しました。この日も日本から同行してくれている、静岡島田の茶農家じゅんじゅんことであい農園の渡邊潤さんも一緒でした。 ラ・カンテサンスは、元調香師のカリーネさんが、2016年に立ち上げた、お茶の香りに特化した学校です。 昨年からパリ8区にあるマドレーヌ寺院の近くに施設を構え、毎年着々と進化しています。 ラ・カンテサンスの特徴は、お茶の香りに含まれる様々な成分を嗅ぎ分け、その香りを誰にでも分かりやすい香り(例えば、バニラ、カラメル、アニス、レモンなど)として表現し、認識してゆくところです。 一方、日本茶の鑑定や審査の場合、火香、ミル芽臭、萎凋香、新鮮香、硬葉臭(こわばしゅう)、覆い香など、一般的には馴染みのない言葉で表現されるのが一般的です。 そのため、日本茶の香りを一般の方に伝えるのがなかなかに難しいのが実情で、特に海外の方にこれらの用語で伝えるのはほぼ不可能です。 そこで国際日本茶協会では、ラ・カンテサンスと協力し、日本茶の香りを一般的な香りで表現できるようなセンサリーキットやセミナープログラムを開発する予定です。 これらを使って、それぞれのお茶の香りの違いを一般的な香りで表現し、日本茶の魅力を香りでも広めてゆければと考えています。 そしてこの日のワークショップでは、そのプログラムを作り上げるためのステップとして開催しました。 この日用意したお茶は、ほうじ茶3種、煎茶4種、玉露3種(かぶせ茶含む)の合計10種類。 また用意した香りの成分は、上記の他にヒノキ、ブルーベリー、ローストナッツ、調理したエビ、ヨウ素など13種類。 この10種類のお茶を飲み比べ、そこに含まれる特徴的な香りの成分13種類を嗅ぎ比べました。 この香りのワークショップの面白いところは、香りを認識するのには、3つの種類があることを理解でいることです。 一つ目は、自分の記憶に鮮明にある香りの場合(例えばバニラ)、即座に「あ、バニラだ!」と認識できます。 二つ目は、嗅いだことがあるけど、なんだっけなー?という香りの場合、言われてみると「その香り!」と認識できます。 三つ目が、初めは何も香りがしない気がするのに、香りの種類を教えてもらって、もう一度嗅いでみると、「あ、確かにその香りがする!」と認識できます。 かなり無理矢理の例えですが、これは、他の言語(例えば英語)のリスニングに似ていて、知っている単語(匂い)(例えばapple)の場合は、即座に「アップル」と認識できるけれど、知ってる単語(例えばpear)でも、自分の覚えてる発音(匂い)と少し違ってたりして、あとで「今ペアーって言ったよ。」と教えてもらったら、「あ、たしかに梨だー!」と分かるのに似てます。 そして知らない単語(匂い)(例えばpersimmon:柿)の場合は、「persimmonが柿なんだよ。」って感じで、教えてもらって、「これが柿かー。今度からわかる気がする。」と言う感じです。 日本国内でもお茶の香りをもっと一般的な表現にしようという流れが起こりつつあるので、そこにラ・カンテサンスも合流してもらうと、面白いのではないかと思っております。 この日の実験的な日本茶の香気のワークショップに参加してくれた皆様、そして4時間以上にわたって熱心に教授してくれたカリーネさん、本当にありがとうございました。