先月、当団体の親愛なるティーフェローであり仕服アーティストのKyle Whittington 氏が、9月28日から10月を通じて京都・開化堂にて開催された仕服の展覧会に出席するため、京都を訪れました。この訪問を機に、当団体の京都オフィスで会員向けの特別イベントを開催し、Kyle が仕服創作の芸術への道のりを共有しました。
イベント中、私たちは仕服作りの細かな工程について学び、使用される特別な生地やその色の象徴的な意味についても学びました。温かいお茶とともに会話を楽しんだ後、上田宗古流の茶道を実践するKyle が、快く茶道の実演を披露してくれました。この体験は、赤堀製茶の爽やかな有機抹茶と、当団体ティーフェロー兼和菓子アーティストのJuliette Doutreleau が手掛けた、繊細で絶品な和菓子によってさらに特別な物となりました。

一緒に集まってお茶を楽しみ、お茶に関して語り合える素晴らしい機会でした。

