9月にスタートした「日本の茶産地」ビデオシリーズは、順調に続いています。11月の特集は京都府のお茶で、府内の5つの茶産地を巡る機会となりました。
日本茶好きの間で、宇治を知らない人はいないでしょう。この宇治の茶産地では、歴史ある茶の伝統について多くを学ぶことができました。続いて紹介されたのは、茶の伝統に大きく貢献してきた宇治田原です。また、昔から煎茶で知られる山間の茶産地・和束にも足を運びました。南山城では、近くにあるダムの利点が明らかになりました。そして最後は、京都府北部に位置する新しい茶産地のひとつ、綾部を訪れました。
このプログラムは11月中、毎週公開され、現在はYouTubeチャンネルで視聴可能です。また、11月12日には、1時間のフルプログラムを出演した茶生産者の方々と一緒に視聴する特別イベントを2回開催しました。
12月にはいよいよシリーズ最後の訪問地、埼玉県と東京都が特集されます。ここでは、地元ブランド「狭山茶」に焦点を当て、両都県にまたがる4つの茶産地(入間、所沢、狭山、東大和)を巡ります。
出演生産者とともに1時間のフルプログラムを鑑賞する最後の特別イベントは、12月17日に開催予定です。ぜひご登録ください!

