国際お茶の日 2021

2019年、国連は5月21日を「国際お茶の日」と定め、茶の重要性への関心を高め、その長い歴史と世界における深い文化的・経済的意義を強調しました。国際お茶の日は2020年に初めて制定され、今年は2回目となります。

国際お茶の日を記念し、今年5月21日に国連食糧農業機関(FAO)は世界各国の代表者とオンライン会議を開催しました。

FAOのク・ドンユ事務局長による開会宣言の後、アゼルバイジャン、中国、イタリア、ケニア、モーリシャス、インドなど複数国の代表者による挨拶が続きました。

イベントの最後には、茶生産国と茶消費国の専門家によるパネルディスカッションが行われ、気候変動、有機栽培、消費拡大のためのプロモーションなどについて議論が交わされました。

当協会も茶への敬意を表し、特別オンラインイベントを開催しました。ティーフェローやティーカタリストと共に国際お茶の日を祝いました。三大陸から参加した全員が活動について語り合い、この特別な日を祝してお茶で乾杯した後、最も印象深かったお茶の体験を共有する参加者もいました。

来年も皆様と共に祝えることを願っております。