和束町のサテライトオフィス助成金

このたび GJTea は、和束町からサテライトオフィスの運営およびプロモーションを行うための助成金を獲得したことをお知らせします。サテライトオフィスとは、企業や個人がリモートワークを行うためのオフィススペースで、一般的にオフィス家具、Wi-Fi、各種オフィス機器(プリンター、プロジェクターなど)が備えられています。 2016年、日本の総務省は、より柔軟な働き方の促進と地方の小規模自治体の活性化を目的として「サテライトオフィス事業」を開始しました。この事業の一環として、日本各地の小さな町に50か所以上のサテライトオフィスが設置されています。和束町でも、廃校となった校舎を活用してサテライトオフィスが整備されました。 3月、国際日本茶協会 はこの助成金に関する公募に応募し、当時の和束サテライトオフィスの運営者であった近畿日本ツーリストを抑えて選定されました。4月から、国際日本茶協会 が和束サテライトオフィスの運営を開始します。このスペースは国際日本茶協会の活動に活用するほか、他の企業や団体にもサテライトオフィスとして利用していただく予定です。 日本茶に関わるお仕事をされており、茶産地に名目上のオフィスを持ちたい方は、当サテライトオフィスに無料で登録することができます。登録すると、ウェブサイトや各種広報媒体にサテライトオフィスの住所を表示することが可能になります。また、サテライトオフィスの公式サイトでは、パートナーとしてご紹介させていただきます。

Eighty° の新刊発売

世界中の人々がお茶を楽しみ、その魅力にますます関心を抱いています。お茶に関する新たな書籍が登場するのは大変喜ばしいことです。 『Eighty°』は2019年に創刊された新鋭のお茶に関する雑誌で、お茶にまつわる様々な物語を集めて一冊にまとめています。数多くの茶産地、多様な種類のお茶、そして様々なお茶に関する体験を網羅しています。楽しいお茶の読み物で日々を彩りたいお茶愛好家必携の一冊です。 9月に第2号を発行した当誌では、今回は日本茶に関する内容が大幅に拡充されました!さらに、当協会の共同創設者兼代表が本号に寄稿したことも誇りに思っております。 『Eighty °』第2号では日本茶文化を特集し、複数の茶産地を紹介しています。特に取り上げられているのは、煎茶と抹茶という二種類の日本茶です。一方は非常に一般的でありながらやや忘れられがちで、もう一方は非常に希少ながら今まさに流行の最先端にあります。日本の茶道やお茶文化にまつわる哲学についても深く掘り下げています。日本国外ではブラジルや南アフリカなど、他の茶産地にも足を運んでます。 本書籍はこのウェブサイトから直接購入できます。