『Texturas de Verde』バルセロナでの玉緑茶イベント
1月17日、AnnaはTempsTea のDaniela、Ryoku Sho Té のNormanというティーフェローのメンバーとともに、長崎地方の、特に玉緑茶に焦点を当てたワークショップを共同開催しました。このイベントは、Danielaが定期的に開催している「Date with Tea」シリーズの一部でした。「Texturas de Verde」(「緑の質感」)と題されたこのワークショップでは、多様な緑茶の独特な風合いと、各々が私たちの日常生活に与える効果について探求しました。 このセッションでは、Normanのお気に入りである玉露で有名な長崎県東そのぎが紹介されました。9 名の参加者が、長崎茶の歴史と生産について学び、玉露と煎茶の違いについて発見しました。テイスティングでは、東坂茶園のビターオレンジの皮をブレンドした冬ほうじ茶、そして池田茶園の玉緑茶から作られた茎茶と春の緑豊かな日陰で育てられた玉緑茶を、おにぎりと一緒に味わいました。 テイスティングは、京田辺の茶道用抹茶と、池田茶園の高級玉緑茶から作られた新しい粉末茶「玉緑粉末茶」という特別な飲み比べで締めくくられました。お供にNormanが作ったカステラと、Danielaが作ったみかんの皮入りほうじ茶ゼリーが、粉末茶のクリーミーな質感を際立たせ、完璧に調和していました。 長崎茶を愛する二人の大切なティーフェローと、情熱と専門知識を分かち合いながら長崎茶を共に味わう喜びに満ちたひとときでした。ご招待いただき誠にありがとうございました。次の開催を楽しみにしております! 抹茶を除く今回のお茶はいけどき茶園が提供したもので、ティーフェローのMarjolein RaijimakersとGJTea共同設立者である松本康晴の尽力によりそのぎ地域から紹介されました。








