このたび GJTea は、和束町からサテライトオフィスの運営およびプロモーションを行うための助成金を獲得したことをお知らせします。サテライトオフィスとは、企業や個人がリモートワークを行うためのオフィススペースで、一般的にオフィス家具、Wi-Fi、各種オフィス機器(プリンター、プロジェクターなど)が備えられています。
2016年、日本の総務省は、より柔軟な働き方の促進と地方の小規模自治体の活性化を目的として「サテライトオフィス事業」を開始しました。この事業の一環として、日本各地の小さな町に50か所以上のサテライトオフィスが設置されています。和束町でも、廃校となった校舎を活用してサテライトオフィスが整備されました。

3月、国際日本茶協会 はこの助成金に関する公募に応募し、当時の和束サテライトオフィスの運営者であった近畿日本ツーリストを抑えて選定されました。4月から、国際日本茶協会 が和束サテライトオフィスの運営を開始します。このスペースは国際日本茶協会の活動に活用するほか、他の企業や団体にもサテライトオフィスとして利用していただく予定です。
日本茶に関わるお仕事をされており、茶産地に名目上のオフィスを持ちたい方は、当サテライトオフィスに無料で登録することができます。登録すると、ウェブサイトや各種広報媒体にサテライトオフィスの住所を表示することが可能になります。また、サテライトオフィスの公式サイトでは、パートナーとしてご紹介させていただきます。

