2022年に始まった「日本茶エバンジェリスト」とは、日本の大学生に日本茶について一緒に学ぶ機会を提供し、留学先で日本茶の普及に取り組んでもらうプログラムです。昨年の成功に続き、今回でこのプログラムは2回目です。
今年は合計で68名の応募がありました! その中から選ばれた30名の日本茶エバンジェリストは7月から始まるこのプログラムに参加。7月10日から18日にかけて、日本茶の歴史、製造方法、お茶の種類、淹れ方等、合計8時間にわたる日本茶のオンラインコースを受講しました。プログラムの第一部は、特別ゲストである中村頼之教授によって行われました。
オンラインプログラム以外にも、日本茶エバンジェリストたちは、日本茶をより深く理解するために、日本茶カンファレンスに参加したり、茨城や京都でのお茶ツアーに参加したりしています。そして夏の終わりから秋の初めにかけて、彼らは5大陸15カ国以上の留学先へと旅立ちます! 留学中の彼らの活躍に期待!

