ベルリン ティーフェスティバル 2019
先週末、ベルリン ティーフェスティバルが開催されました。私たちは既に大きな期待を抱いていたにも関わらず、実際のイベントはそれをはるかに上回るものでした! この美しいフェスティバルのために、驚くほど温かく幅広いお茶のコミュニティがベルリンに集まりました。50以上の出展者やアクティブな企画、60以上のプログラムがあり、1000人以上の参加者が集まりました: チェコ共和国、ポーランド、フランス、ベルギー、スイス、オーストリア、北欧諸国、イタリア、さらには中国、台湾、そして…日本まで! 多くの見どころがありましたが、ここでは私たちの中心的トピックである「日本茶」に焦点を当てたいと思います! 私たちの友人であり、日本茶の専門家でもあるジェニファー・スワンは、「お茶と持続可能性」というテーマで講演を行い、日本における有機農業と慣行農業の違いや、あらゆる観点(農業、植物、茶農家、認証、消費者…)から見たその意味するところを力強く伝えました。40人近くの参加者がこの講演に参加し、GJTeaメンバーのアナは森井農園(京都府・加茂)の有機煎茶を淹れました。 出展者の中には茶農家から高品質の日本茶を直輸入しているYutaka Teeの姿もありました。フェスティバルが終わり皆が片付けをする中、溌剌とした人々がクリスの周りに座ってもっとお茶を飲みたいと言い、最後に残るうまみを飲まずして帰ろうとしなかったのは特に素晴らしいことでした。日本茶インストラクターで鑑定家のタイアス・ソーセンも、日本茶に関する英語の新刊を携えてフェスティバルを訪れていました! Tee Feinkost では、驚くことにタン氏が濃茶のテイスティングを行っていました。そして最後に、ベルリンの新しい紅茶会社であるBerliner Tea は、茶葉の他に、無料で茶葉のタトゥーを彫ってもらえるタトゥーアーティスト、モダンスタイルの西洋風芸者、未来を感じさせるほうじ茶の自動焙煎機など、非常にオルタナティブな趣向を会場に持ち込んでいました。 ベルリン ティーフェスティバルは1日しか開催されないが、その近日中には1週間にわたって様々なイベントが開催されました。フェスティバルの翌日は日本茶に関する3つのイベントが行われました: ・上田宗箇流の伝統を受け継ぐ茶道家・タン氏による茶会 ・Fortune’s Exploitsのアンネ・パウラク氏による「Breathing Tea – a contemporary […]


